【こんなコロナ対策してたよ】3ヶ月半ぶりにホットヨガに行ってきました

コロナのイメージ+ YOGA
ホットヨガスタジオってどんなコロナ対策してるの?

と、思っている人へ。

こんな時期なのでコロナ対策気になりますよね。

先日、およそ3ヶ月半ぶりにホットヨガに行ってきましたので、どんなコロナ対策をしていたかをシェアします。もちろん、すべてのスタジオが同じ対策をしているわけではないですが、ご参考までに。

 

こんな風にコロナ対策してたよ

チェックインが対面対応ではなくなった

以前は受付で会員証を提出し、かわりにロッカーキーをもらうという対面のチェックイン作業があったのですが、これがなくなりました。

 

新チェックイン方法は、

フロントに置いてあるカードボックスに会員証を入れて、そばに置いてあるロッカーキーを自分で取り更衣室に行くことになります。

受付での手渡しが一切なくなっていました

接触がないのは安心!

お客さんとスタッフの検温

お客さんは、入店時に非接触タイプの体温計で検温され、37.5度以上の発熱、せき・くしゃみ・鼻水など風邪の症状がある人は受講できない。

 

スタッフは、出勤前に検温し37.5度以上の場合は自宅待機。フロント対応時は常時マスク着用。

 

などの対応をとると公式サイトには明記されていました。

 

が、実際は、

わたしが入店した時は検温されませんでした……。元気そうに見えた?
フロントの人マスクしてないよ

いたるところに消毒液

消毒液のイメージ

 

受付、更衣室、トイレなどいたるところにアルコール消毒液や除菌ペーパーが置いてありました。

また、手に触れるものに関しては積極的に消毒を行っているとのこと。

気になったらすぐに除菌できるのは安心

掛けタオル廃止

洗面台やトイレにあった掛けタオルが廃止になっていました。

換気しっぱなし

廊下などの窓は換気のために常に全開にしているそうです。

定員数を減らす

レッスンに参加できる定員数(具体的な数値の明記はなし)を減らし、ひとりひとりの間に適度なスペースソーシャルディスタンスができるようにしたとのこと。

具体的に何パーセント減らしたのかは言ってませんでしたが、確かに以前よりも前後左右の間隔が広く取れたので、周りの人が気にならない!これはコロナがおさまっても続けてほしい。

ウィルスが嫌うという温度と湿度を保つ

ホットヨガなので当然なのですが、スタジオ内の温度・湿度は高めに設定してあります。ウィルスが生存しづらいとされる温度(33度以上)と湿度(70%程度)を保っているそうです。

 

オンラインレッスンはじめました

オンラインヨガのイメージ

 

コロナ渦でたくさんのヨガスタジオがオンラインレッスンをはじめましたよね。わたしが行ったスタジオでもオンラインレッスンを最近はじめたようで、結構人気があるらしいです。

 

スタジオではさまざまなコロナ対策をしているようですが、感染する可能性はどうしても残ってしまうので、満足のいくレッスンが受けられればオンラインレッスンが1番のコロナ対策だと思いました。

 

まとめ

入店時の検温や消毒液の配置、換気、ソーシャルディスタンスなど、できる範囲で対策はしていました。しかし、検温を忘れたり、フロント対応時マスク未着用だったりなど、徹底はされていない様子でした。

 

もし心配な人は、オンラインレッスンなど、接触のないレッスンの方が良いかもしれません。

 

追記:マスク着用についてご質問がありました

マスクのイメージ

 

「レッスン中ってマスクしてますか?」

 

とのご質問がありました。

 

これに関しては、私が参加したレッスンでは誰もしていませんでした。

インストラクターさんもしてませんでしたよ。

 

フリーのイントラさんに聞いてみたら、

 

ヨガスタジオによっては、

(飛沫が飛ぶという理由で)イントラはマスク着用のスタジオもあるそうです。

おまけ:ひさびさのホットヨガが、想像以上にしんどかった件

ひさびさのホットヨガで、パワーヨガクラスに参加しました。

自粛中でも自宅でオンラインヨガをたまにやっていたので、運動不足感ゼロ体力維持もできているし問題ないだろうと思っていました。

が、

大いなる勘違いでした。

クーラーの効いた快適な部屋でのヨガとは違い、

ホット環境って、想像以上に過酷だったことを思い知らされました。

後半はチャイルドポーズから動けない状態が続き……

まさかの途中リタイヤ状態!!( TДT)

しかし、汗だけはしっかりかけたので脚のむくみがスッキリしてました!

オンラインでは得られない爽快感が……

ホットヨガ、これだからやめられない。